デスノート あらすじ:第一部

第一部
キラ vs L

「このノートに、名前を書かれた人間は死ぬ。」
死神リュークが落としたデスノートを手に入れた、日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。月は、世界中の犯罪者の名を次々とノートに書き込んでいき、やがてその存在に気付いた大衆は、「キラ」(Killer=殺し屋に由来)と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる「L」と呼ばれる探偵にキラ事件の調査を依頼。Lは、全世界の警察を掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔すらも誰も知らされていない。
キラを「悪」と考えるLは、大胆な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を掲げて対立することになる。
第二のキラ

トップの成績で合格し、東応大学に進学した夜神月。その前に現れたのは、同じくトップ合格だったLこと、竜崎であった。Lは巧みな駆け引きで、月に捜査協力を願い出て、その行動を分析しようとする。追う者・追われる者が共同捜査する、緻密な心理戦が始まった。
それと前後して、差出人がキラとなっているビデオテープが、テレビ局に届く。それを見たLは、「第二のキラ」であると推理し、月も意見を同じくする。
第二のキラを捕まえようとする捜査本部。月は捜査本部より先に第二のキラを見つけようとするが、逆に見つかってしまう。結果、第二のキラと繋がりを持つことに成功した月だったが、ビデオテープ等の証拠から第二のキラが逮捕されてしまい、自分の身も危うくなってしまう。
第三のキラ

追い詰められた夜神月は、デスノートの特性を活かし、起死回生の策を講じる。Lに監視された状態で、デスノートの所有権を放棄したのだ。ノートに関する「一切の記憶」を無くした上で、Lとの共同捜査を行う月は、新しいデスノートの所有者が、大企業「ヨツバ」の関係者である事を突き止める。
ヨツバ本社への潜入に成功し、キラによる殺人を画策する「8人の幹部」が判明する。この中に第三のキラ、もしくは協力者がいると見た捜査本部は、容疑者を罠にかけようと計画するのであった。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。