デスノート あらすじ:第二部

第二部
誘拐事件

夜神月の策略によるLの死から、5年後の世界…
東応大学を卒業した月は、捜査本部の了解を経て、Lとして活動していた。しかし裏ではキラとして、世界中の犯罪者を裁いていき、キラとLの「いたちごっこ」を見事に演出し続けていた。遂にはキラを認めると表明する国家も現れ、世界は確実にキラの理想とする「新世界」に近づいていた…。
そんな月の前に、Lの遺志を継ぐ二人の少年が現れる。一人目の少年メロは、マフィアとして警察庁長官を誘拐、捜査本部に「死のノート」との交換を要求する。事件解決の為、LとしてFBI長官に協力を要請する月。しかし、それに対応したのは、Lの後継者を名乗るもうひとりの少年、Nことニアであった。
こうして三人は、それぞれの意志を掲げて対立し、三つ巴の戦いを展開することになる。
第四のキラ

ニアの捜査の手は、次第にキラを追い詰めていく。
ミサから足がつく事を怖れた夜神月は、キラを神と崇拝する魅上照(みかみ てる)にデスノートを渡して犯罪者の裁きを任せる。キラの思想を汚した出目川をデスノートで粛清した魅上は、新たなる「キラの代弁者」として、大学時代に月と恋人関係にあった高田清美を指名する。
SPKの他、ついには捜査本部のメンバーにまで疑念を持たれ双方から監視される月。しかし、清美を通じて「魅上とのコンタクト」に成功する。一方、キラとの決戦に備え、ミサを拘束したニアは、いよいよ「キラとの対決」を宣言するのだった。

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