デスノート 登場人物:夜神月(やがみ ライト)

夜神月(やがみ ライト)
本作品の主人公。父の夜神総一郎は警察幹部であり、母親の幸子と妹の粧裕の四人家族。自分専用のパソコンなどを所有しているなど、裕福な家庭に生まれ育った高校生。特徴として、何もかも完璧にこなす才色兼備の人柄、変化・裏表の激しい表情と態度、説明しがたい複雑な性格であり、その内にはキラとしての冷酷非道さを併せ持つ。
非常に明晰な頭脳の持ち主で、私立大国学園高等学校3年の時に全国模試で1位という優秀な成績を修める。さらに大学入学時には、東応大学入試に全教科満点で首席入学するなどの知能。また、自分のパソコンから父のパソコンや警察のサーバーにクラッキングするなど、高度なプログラミング知識を持ち合わせている。さらに中学生時には、テニスで全国大会制覇を2回成し遂げていることなどから、高い身体能力を有していることがわかる。その他にも手先が器用、女性の扱いに長けるなど、万事に優れた才能の持ち主。
高校生の頃に死神リュークが地上に落としたデスノートを拾ったことを契機に、自らが新世界の神になる事を断言し、世界中の犯罪者達を粛清してゆく事で、「犯罪者のいない理想の世界」すなわち「新世界の創世」を決意する。その後、次第にその存在を察した世間から「キラ」と呼ばれるようになり、自身の存在を世に知らしめる事となる。1986年2月28日(17~18歳)身長179cm 体重54kg 血液型 A型 住居は東京都。リュークの「死神の目」によると2003年12月19日時点での月の寿命は「9 3 31 2 6 3 9」らしい(おそらく死神界の単位、人間界単位では不明)。
※備考として、月のライトは英語ではLightと書く。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。