デスノート 登場人物:L(エル)

L(エル)
数々の世界の迷宮入り事件を解決してきた「影のトップ」「最後の切り札」といわれている世界一の探偵。全世界の警察組織を動かせる唯一の存在。Lは通称で、本名の他に血液型や誕生日などは一切不明。目の下に隈を持ち、猫背で根暗な印象がある。その最大の特徴は目にあり、本作中でも特別な存在感を放っている。
キラ捜査本部の人間や彼のワトソン的存在であるワタリや日本捜査本部の刑事達には、外部の人間に自分がLであることを悟られぬよう「竜崎(りゅうざき)」と呼ばせたり、自らの推理を元にキラの疑いをかけた夜神月に接触するため、東応大学に入学した際には、作戦のひとつとして「流河旱樹(りゅうが ひでき)」という作中に登場する人気アーティストと同姓同名を名乗るなど、その他にも様々な偽名を持つ。なお、作中の世界三大探偵にあたる「L」「ドヌーヴ」「エラルド=コイル」は全てLただひとりの事である。
また、無類の甘味好きであり、ことあるごとに菓子やデザートを食べている。さらに紅茶やコーヒーなどの飲み物には砂糖を大量に入れる事などから、その顕著な嗜好が見てとれる。座り方や仕草などにも大きな特徴が見られ、読者の間では彼の座り方を「L座り」と呼ぶ。その極めて特殊なキャラクターには独特な存在感がある。
また、探偵としての明晰な頭脳だけでなく、夜神月にも引けをとらない卓越した身体能力を持つ。作品中で格闘技のカポエイラと思われる技を披露している。また本人は、イギリスに5年程の在住経験があり、そこでテニスのJr.チャンピオンになった事がある、との事を語っている。小畑健曰く、イメージカラーは金色。身長179cm(推定) 体重50kg(推定)命日は2004年11月5日

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