デスノート 登場人物:メロ

メロ(本名 Mihael Keehl:ミハエル=ケール)
ワタリが建てた、Lの後継者を育てるイギリス・ウィンチェスターの孤児院「ワイミーズハウス」で育った少年。L亡き後は、自らの意思でそれ以前から超えられない壁でありコンプレックスを抱いていたニアにLの後継者の座を譲る。ニアと同時期に孤児院を去り、行方をくらましたその後「ニアよりも先にキラを捕まえ、一番になる事」すなわち「自分の上に立つものを排除する」目的から、ある大胆な手段でマフィアに入り、そのボス、ロッド=ロスに気に入られ、その手腕でマフィアを掌握するまでに至る。
Lやニア、月などと比較しても明らかに活動的で大胆な、それ故に前後を顧みない行動力の持ち主である。また、感情的で嫉妬深く、負けず嫌いな人格で、本作品中でとても野性的な印象を与える。特徴として黒いエナメル素材の奇抜でスタイリッシュな服装をしており、好物の板チョコを常に齧っている。行動力、思考、雰囲気などひとつひとつがニアと比べて対照的な人物である。1990年生(19歳)

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