デスノート 映画情報:原作との相違点

原作との相違点
設定

本作中、主人公・夜神月は「東応大学生の天才」という位置づけとなっている。
本作中、L(エル)は「ICPOが東京に送り込んだ謎の男」という位置づけとなっている(余談だが、ICPOが実際に逮捕、拘束などを行うことは殆どない。おそらくキラを捕捉する為に、捜査の難航および緊急時の確保として派遣されたと思われる)。
日系アメリカ人FBI捜査官であるレイ・ペンバーの名前がレイ・イワマツになっている(映画版の彼は「アメリカと日本のハーフ」という位置づけだと思われる)。
映画オリジナルキャラクターで、映画前編の重要なキャラクター、月の幼馴染で東応大学同学年の秋野詩織が登場する。
映画オリジナルキャラクターで、キラ捜査本部に女性刑事の佐波刑事が登場する。
弥海砂役・戸田恵梨香の髪は黒髪に近い茶髪(原作での弥海砂は金髪とされている。最も、そのように描かれている風に見えるというだけで、作者がはっきりと言及した訳ではない)。
内容

原作では、主人公が高校三年の終わり頃に、映画では、大学に入学した後にノートを入手する展開になっている。
原作と比べて、キラのノートを拾う前の心境の描写が多く、経緯も原作と重ならない部分もある。
本作では、月とLの出会い方が違う。
南空ナオミの扱いが原作と異なる。
渋井丸拓夫のキャラクターが原作と比べて、大きく異なる。

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