デスノート 余談

余談
原作者の正体

原作者である大場つぐみは、本作品以外に活動実績がなく、詳細なプロフィールも不明であるため、「他の有名作家の別名である」という噂がインターネットを中心に囁かれている。代表的なものとしてガモウひろし説があり、その根拠として、コミックス第1巻の第1話で月が通っている塾の名前が蒲生ゼミナールであること、「大場つぐみ」をローマ字にし、その中から何文字かを抜き取り並び替える(oba tsugumi→gamou)と「ガモウ」になる。などが挙げられている。また2005年1月に開催された第4回日本オタク大賞にて、岡田斗司夫が「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と発言している。
他に乙一説、清涼院流水説、宮部みゆき説(しかし、宮部本人は公式HPでその可能性を否定)などが読者の間で囁かれており、ガモウひろしもミステリー系の漫画作品を描いていた経緯がある。
ヤベノート

お笑いコンビ、ナインティナインがパーソナリティをつとめているニッポン放送系のラジオ番組、「ナインティナインのオールナイトニッポン」では、この漫画のパロディである「ヤベノート」というコーナーがある。このコーナーはリスナーに、「今日午前2時40分頃、矢部浩之が○○する」というハガキを送ってもらい(○○の部分は投稿者が考えたネタ)、番組の最初の時間帯に採用されたハガキの内容を発表し、生放送中指定された時間になると矢部浩之が、ハガキに書かれたとおりの行動をするというコーナーである。
これまでに放送された内容として、「今日午前2時40分頃、矢部浩之が突然広島弁で喋りだす」「今日午前2時40分頃、矢部浩之が家のガスの元栓を締めてきたかどうか気になりはじめる」「今日午前2時40分頃、矢部浩之が縦列駐車のコツについて語りはじめる」などがある。また、相方の岡村隆史は『DEATH NOTE』の愛読者である。

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