デスノート デスノートのルール:効力が及ばない対象

効力が及ばない対象
生後780日以内。
既に4回間違った名前を書かれた人間(ただし故意に書き間違えた場合は別である)。
124歳以上の人間。
残りの寿命が12分以下の人間。
既にノートに名前を書かれ、死ぬ日時が確定した人間も対象外となる。
書き終えた時間の差が0.06秒以内だと、書かれた人間は死なない。

デスノート デスノートのルール:所有権が複数ある場合

所有権が複数ある場合
所有権を放棄しても1つでもノートが残っていれば記憶は消えない。
所有権を放棄したノートに憑く死神の姿は認知できなくなる。

デスノート デスノートのルール:所有権の解説

所有権の解説
ノートを所有している限りそのノートの元々の所有者であった死神が人間に憑く(ノート1つにつき1人)。
所有権を失うと記憶の中のノートに関係する部分は全て失われる。

デスノート デスノートのルール:死因を書いた場合

死因を書いた場合
記された死因での死亡となる。
死因を書いてから6分40秒以内に死に至るまでの詳細を書くと、その人間の死まで物理的に可能な範囲で操ることができる。
先に書いておいた死因や死に至るまでの詳細の前に名前を書き足しても有効。(約19日以内)
第三者を直接死亡させるような死因や死に至るまでの詳細は効力がなく、第三者の死亡がない形での心臓麻痺による死亡になる。乗り物などを運転している場合は、その動作が終わってからの死亡となる。
逆に対象者だけが死亡するような詳細で、第三者の動作が関連して死ぬ場合は有効(例:襲った相手から返り討ちにされる)。
日時を指定した上で操って殺せるのは23日以内。
23日以上かかるような病気を死因に指定して死亡させる場合は例外。ただし日にちの指定を行えば無効になる。無理が生じるようであれば心臓麻痺となる。

デスノート デスノートのルール:基本ルール

デスノートのルール
基本ルール
人間の顔を思い浮かべその名前を書くと、その人間は死ぬ。同姓同名の人間がいても、効果が働くのは名前を書くときに思い浮かべた対象だけ。
名前以外何も書かない場合は40秒後に心臓麻痺での死亡となるが、名前を書いてから40秒以内に死因を書けばそのとおりになる。
人間に憑く元持ち主の死神が死んでも効力は全く変わらない。
いかなる方法を用いてもノートに名前を書かれた人物の死を取り消すことは出来ない。
ノートに名前を書いて殺したら、天国にも地獄にもいけなくなる。

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