デスノート 死神のルール:死神の目

死神の目
死神が持っている目で、人間の顔を見るとその人間の名前と寿命がわかる。
ただし自分を含め目で見た人間がノートの所有権を持つものである場合、名前しか見ることができない。
既に死んだ人間は名前も寿命も見えない。
目で見える寿命はデスノートの使用に関係なく本来死ぬはずの寿命(デスノートを使われずに過ごして死ぬはずの寿命)。
目で見える名前は戸籍などにある名前とは関係ない(本人が実質的な本名として認知している名ではないかと思われる)。 例え名前がなくとも、殺すために必要な名前は見える。
デスノートの所有権を持つ人間は、自分についている死神に自分の残りの寿命の半分と引き換えに、死神の目を手に入れることができる(死神の目の取引)。
人間に憑いている死神には、死神の目の取引について自分が憑いている人間に話す義務がある。
ノートの所有権を失うと死神の目の効力のみ失う(寿命は戻らない)。
一度所有権を失い、再度所有権を得て目の取引をした場合、再度寿命の半分を取らせることになる。
取引した人間の視力は、以前と関係なく3.6以上になる。

デスノート 死神のルール:基本的なルール

基本的なルール
死神は、デスノートを最低1冊は必ず所有していなければならない。
人間をデスノートで殺すと、デスノートで殺されずに死ぬはずの寿命との差分を自分の寿命としていただくことが出来る。
特定の人間への好意で、その人間の寿命を延ばすためにノートを使うと、その際ノートに書かれた人物と同時に死ぬ(ただし、死んだ死神が所有していたノートは消滅しない)。その死神の寿命は助けられた人間に見合った寿命として与えられる。
ノートを渡した人間に憑く、殺す人間を観察するために憑くなど特別な場合を除いて、死神は常に死神界にいなければならない。
死神は目で見える人間の名前を人間に教えてはならない。
ノートのない死神は他のノートの所有者についてのことを人間に話すことはできない。
死んだ死神を認知できていた人間でないと死んだ死神のノートを見たり触れたりすることは出来ない。

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