デスノート 映画情報2

デスノート
Death Note
監督 金子修介
製作総指揮 奥田誠治
製作 佐藤貴博
福田豊治
小橋孝裕
脚本 大石哲也
出演者 藤原竜也
松山ケンイチ
瀬戸朝香
香椎由宇
細川茂樹
戸田恵梨香
藤村俊二
鹿賀丈史
音楽 川井憲次
撮影 高瀬比呂志
編集 矢船陽介
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 前編:2006年6月17日
後編:2006年11月
上映時間 2時間7分
製作国 日本
言語 日本語

デスノート 映画情報1

『デスノート』は、漫画『DEATH NOTE』を原作とした2006年の日本映画。2作品連続公開。前編が2006年6月17日に公開され、後編の『デスノート the Last name』は11月の公開が予定されている。総製作費は20億円。

デスノート 映画情報:ストーリー

ストーリー
名前を書かれた人間は命を落とす死神のノート「デスノート」を、一人の天才・夜神月が入手する。 そしてその日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまった。 腐敗した世の中を変えるため、月は殺人犯「キラ」として、ノートの力で凶悪犯を次々と粛清していく。 その一方で、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察注目する人物がいた。 警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵「L」である。 デスノートでの犯罪を続ける月と、それを追うL。 人知を超えた死神の力をめぐり、選ばれしふたつの頭脳が今、激突する…!

デスノート 映画情報:原作との相違点

原作との相違点
設定

本作中、主人公・夜神月は「東応大学生の天才」という位置づけとなっている。
本作中、L(エル)は「ICPOが東京に送り込んだ謎の男」という位置づけとなっている(余談だが、ICPOが実際に逮捕、拘束などを行うことは殆どない。おそらくキラを捕捉する為に、捜査の難航および緊急時の確保として派遣されたと思われる)。
日系アメリカ人FBI捜査官であるレイ・ペンバーの名前がレイ・イワマツになっている(映画版の彼は「アメリカと日本のハーフ」という位置づけだと思われる)。
映画オリジナルキャラクターで、映画前編の重要なキャラクター、月の幼馴染で東応大学同学年の秋野詩織が登場する。
映画オリジナルキャラクターで、キラ捜査本部に女性刑事の佐波刑事が登場する。
弥海砂役・戸田恵梨香の髪は黒髪に近い茶髪(原作での弥海砂は金髪とされている。最も、そのように描かれている風に見えるというだけで、作者がはっきりと言及した訳ではない)。
内容

原作では、主人公が高校三年の終わり頃に、映画では、大学に入学した後にノートを入手する展開になっている。
原作と比べて、キラのノートを拾う前の心境の描写が多く、経緯も原作と重ならない部分もある。
本作では、月とLの出会い方が違う。
南空ナオミの扱いが原作と異なる。
渋井丸拓夫のキャラクターが原作と比べて、大きく異なる。

デスノート 映画情報 挿入歌:スガシカオ

スガシカオ(すが しかお、本名:菅 止戈男(読みは同じ)、1966年7月28日 - )は、東京都出身のミュージシャン、歌手。血液型はO型。一人っ子。抽象的だが、「エッジの効いた」作詞で男性ファンが非常に多いことで知られ、本人もそれを認めている。最近ではNHKの番組、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(毎週木曜日22:00〜22:43)で特製バンド「kōkua」(コクア)を結成し、作詞作曲を手掛けた『Progress』がそのテーマ曲となっている。

人物紹介
東京経済大学卒業後、広告代理店での4年間のサラリーマン生活を経て、1997年『ヒットチャートをかけぬけろ』でメジャーデビュー。以後、ラジオ局のヘビーローテーション、音楽専門誌を中心に、業界の注目を集める。ファンクやソウルミュージックをバックボーンとしたサウンドメイキングと、男心を赤裸々に書いてリアルに言葉が迫ってくる歌詞が特徴。ちなみにサラリーマン時代は、非常に仕事のできる係長であった。ミュージシャンを目指すため退社を決意した際、上司から「更に好待遇で扱うから辞めないでくれ」と説得された。

ツアー時のバンド名は「Shikao&The Family Sugar」だが、これは音楽的に影響を受けたスライ&ザ・ファミリー・ストーン (en:Sly & the Family Stone) に由来する。

SMAPのシングル『夜空ノムコウ』を作詞(アルバム『Sugarless』でセルフカバーしている)。 ジャニーズ事務所の「KAT-TUN」にも作詞提供。「Real face」作曲はB'zの松本氏。

同事務所(オフィスオーガスタ)の杏子、山崎まさよし、COIL、元ちとせとともにスペシャルユニット「福耳」にも参加。 Mr.Childrenの桜井和寿と仲が良く、いずれは共作も作る予定。


ディスコグラフィー

シングル
1st Single - ヒットチャートをかけぬけろ (1997年2月26日)
ヒットチャートをかけぬけろ
サービス・クーポン
ひとりぼっち
2nd Single - 黄金の月 (1997年5月28日)
SWEET BABY, Half
黄金の月
これからむかえにいくよ
3rd Single - ドキドキしちゃう (1997年7月30日)
ドキドキしちゃう
うきぶくろをもって
ドキドキしちゃう (Backing track)
4th Single - 愛について (1997年11月21日)
愛について
バクダン・ジュース
愛について (Backing track)
5th Single - ストーリー (1998年5月27日)
ストーリー
坂の途中
ストーリー (Backing track)
6th Single - ぼくたちの日々 (1998年11月18日)
ぼくたちの日々
ひとりごと〜FAMILY SUGAR TYPE〜
ぼくたちの日々 (Backing track)
ひとりごと〜FAMILY SUGAR TYPE〜 (Backing track)
7th Single - 夜明けまえ (1999年6月23日)
夜明けまえ
ココニイルコト
SWEET BABY 〜Live performance in BUDOKAN〜
夜明けまえ (Backing Track)
8th Single - あまい果実 (1999年8月18日)
あまい果実
夏祭り
あまい果実 (Backing Track)
9th Single - SPIRIT (2000年8月2日)
SPIRIT
木曜日、見舞いにいく
SPIRIT (Backing Track)
10th Single - AFFAIR (2000年10月12日)
AFFAIR
ぬれた靴
AFFAIR (Backing Track)
11th Single - 8月のセレナーデ (2001年8月1日)
8月のセレナーデ
ONLY YOU
8月のセレナーデ (Backing Track)
12th Single - 青空/Cloudy (2002年1月17日)
青空 映画『仄暗い水の底から』テーマソング
Cloudy
青空〜film track〜
Orange 〜Cloudy words remix〜
13th Single - アシンメトリー (2002年5月29日)
アシンメトリー (フジテレビドラマ『整形美人。』テーマソング)
深呼吸
アシンメトリー (Backing Track)
14th Single - サヨナラ/気まぐれ (2003年2月26日)
サヨナラ
気まぐれ
サヨナラ (Backing Track)
15th Single - 秘密 (2004年5月12日)
秘密
黒いシミ
やつらの足音のバラード
16th Single - クライマックス (2004年8月25日)
クライマックス
アーケード
エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
17th Single - 光の川 (2004年10月27日)
光の川
(JUST LIKE) STARTING OVER
ヒットチャートをかけぬけろ<Live Version>
あだゆめ<Live Version>
18th Single - 奇跡/夏陰/サナギ (2005年8月10日)
奇跡
夏陰〜なつかげ〜 (2005年テレビ朝日『熱闘甲子園』テーマソング)
サナギ<theme from xxxHOLiC the movie>
19th Single - 19才 (2006年4月26日)
19才 (TBSアニメ『XXXHOLiC』オープニングテーマ)
ホームにて
サナギ<〜theme from XXXHOLiC the movie〜GOTA REMIX>
20th Single - 真夏の夜のユメ (2006年6月21日)
真夏の夜のユメ (映画『デスノート』挿入歌)
秘密結社〜annex〜
真夜中の貨物列車

アルバム
1st Album - Clover (1997年9月3日)
前人未到のハイジャンプ
ドキドキしちゃう
SWEET BABY (Full Size)
月とナイフ
In My Life
ヒットチャートをかけぬけろ
ドキュメント'97
サービス・クーポン
イジメテミタイ
黄金の月
2st Album - FAMILY (1998年6月24日)
日曜日の午後
ストーリー
愛について
ひとりごと
たいくつ/ゆううつ
リンゴ・ジュース
Happy Birthday
このところちょっと
バクダン・ジュース(生タイプ)
お別れにむけて
3st Album - Sweet (1999年9月8日)
あまい果実
正義の味方
夕立ち
ふたりのかげ
310
夜明けまえ
師走
グッド・バイ
いいなり
ぼくたちの日々
4st Album - 4Flusher (2000年10月25日)
かわりになってよ
性的敗北
ミートソース
AFFAIR
波光
ドキュメント2000〜the sweetest day of my life〜
SPIRIT
そろそろいかなくちゃ
たとえば朝のバス停で
青白い男
木曜日、見舞いにいく (Album Mix)
5st Album - Sugarless (2001年10月3日)
マーメイド
ユビキリ
夜空ノムコウ
ぬれた靴
夏祭り
ココニイルコト
バクダン・ジュース (Original)
ひとりぼっち
うきぶくろをもって
これから むかえにいくよ
8月のセレナーデ
Room201
坂の途中
6st Album - SMILE (2003年5月7日)
Thank You
アシンメトリー
優等生
桜並木
青空 (album version)
Go!Go!
サヨナラ (album version)
あだゆめ
はじめての気持ち
気まぐれ (album version)
7st Album - TIME (2004年11月17日)
サナギ
カラッポ
光の川
アーケード
クライマックス<album version>
June(積水ハウス CMソング)
あくび
魔法
秘密
風(かざ)なぎ
BEST Album - THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS −THANK YOU−(2003年11月5日)
あまい果実
夜明けまえ
愛について
AFFAIR
アシンメトリー
正義の味方
黄金の月
夜空ノムコウ
気まぐれ
青空
SPIRIT
ストーリー
Thank You

DVD
PVクリップ集 - 20 MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO (2004年5月12日)
ヒットチャートをかけぬけろ
黄金の月
ドキドキしちゃう
愛について
ストーリー
ぼくたちの日々
夜明けまえ
あまい果実
SPIRIT
AFFAIR
8月のセレナーデ
夜空ノムコウ
青空
Cloudy
アシンメトリー
サヨナラ
Thank You
Go! Go!
黄金の月
秘密

書籍
『1095』
『731 (+1095)』
『情熱大陸語録 青雲編』

出演

ラジオ
J-WAVE 『OH! MY RADIO』(THU) 22:00〜23:50 レギュラー(2005年3月末まで出演。『Across The View』以来、番組名や放送時間・内容の変更はあったものの、ミュージシャンとしてはもっとも長い期間、J-WAVEにレギュラー出演してきた)
J-WAVE 『NIGHT STORIES』(MON) 24:30〜27:00 レギュラー(2005年10月3日から2006年3月27日まで登場。半年振りのJ-WAVE復帰)

楽曲提供作品
杏子
『Happy Birthday』(作詞・作曲)4th Album『TOKYO DEEP LONDON HIGH』収録
『イジメテミタイ』(作詞・作曲)9th Maxi-Single
SMAP
『ココニイルコト』(作詞・作曲・編曲)『SMAP 011 ス』収録
『夜空ノムコウ』(作詞) C/W『リンゴジュース』(作詞・作曲)
森高千里
『たんぽぽの種』(作曲・編曲)『Sava Sava』収録
『まひるの星』(作曲)
KAT-TUN
『Real Face』(作詞)

『アオゾラペダル』(作詞・作曲)

デスノート 映画情報 主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

ステイディアム・アーケイディアム(Stadium Arcadium)は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの3年ぶり9枚目のオリジナル・アルバム。日本盤は、ワーナー・ミュージック・ジャパンより2006年5月10日。2枚組。プロデューサーはリック・ルービン。
シングル・カット 楽曲紹介など
1st シングル ダニー・カリフォルニア 映画「DEATH NOTE -デスノート-」主題歌
中高生人気の漫画の映画主題歌の為か、その完成度と結びつき日本でも再びアルバムが快挙の売り上げとなった。メンバーに英訳された漫画を見せた所、パンチの効いた内容が気にいられ許諾された(今までレッチリは映画とのタイアップは無い)
同曲PVには歴代ロックを彩ったアーティストたちに扮したレッチリメンバーが次々演奏するPVが秀逸で話題になっている。ほかに途中出てくるニルヴァーナに扮した場面で、カート・コバーンの手前に飾られる蝋燭の火が場面きり代わりと共にフッと掻き消されるのは死んだカートに対し不謹慎だとニルヴァーナのファンに言われたが、騒動の為元ニルヴァーナのメンバーに見せた所許諾されたそうだ。
以下モチーフと思われるアーティスト。
エルビス・プレスリー、ビートルズ、バディ・ホリー、ザ・ゾンビーズ、ミスフィッツ、ジミ・ヘンドリックス(エクスペリエンス)、キッス、パーラメント、ファンカデリック、デヴィッド・ボウイ、マーク・ボラン、セックス・ピストルズ、モトリー・クルー、ラット、ハノイ・ロックス、マリリン・マンソン他多数登場(90年代の自分達も?)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (Red Hot Chili Peppers) はアメリカ合衆国、カリフォルニア州出身のロックバンドである。、ファンクとヒップホップをパンク・ロックと混ぜ合わせた所謂ミクスチャー・ロックの最高峰に位置するバンドのひとつである。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
(Red Hot Chili Peppers)
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス
活動期間 1983年-
ジャンル ミクスチャー・ロック
レーベル ワーナー・ミュージック
EMI
メンバー アンソニー・キーディス
マイケル”フリー”バルザリー
ジョン・フルシアンテ
チャド・スミス
旧メンバー ヒレル・スロヴァク
ジャック・シャーマン
デュアン・マクナイト
アリク・マーシャル
ジェス・トビアス
デイヴ・ナヴァロ
ジャック・アイアンズ
クリフ・マルティネス
D・H・ペリグロ
概要
日本での通称は「レッチリ」。一部のオールドファンはレッチリが定着する以前の略称「チリ・ペッパーズ」や「チリペ」などと呼称する。アメリカは主に「Chili peppers」と呼ばれる。1983年に結成した。

バンドの歌詞には「セックスと良い時間とロックンロールともっとセックス」しかないじゃないか、という批評がある(確かにそうした一面もある)が、バンドのヒット曲の多くを聞いてみると、より内省的な内容であることが判る。初期〜中期の彼らのサウンド面を特徴づけているのは、ベースのフリー(Flea)であると言って良いだろう。フリーの電撃的かつ弾けるようなプレイは、バンドにグルーブ感をもたらすだけでなく、音楽的な華やかさの源泉となっている。

彼らの最大の特徴は、やはりライブでのパフォーマンスにあるといえるだろう。初期の頃のチンコソックスでのライブ、ロラパルーザ'92での火吹きヘルメット着用ライブ、ウッドストック'94の電球被り物ライブ、フジロック'97での台風の中のライブ、など見た目、内容共に伝説的なライブを数多く残す。

メンバー全員が屈強で筋肉質な肉体を誇り、肉体年齢は年齢に反比例して若返っているといっても過言ではない。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのレーベルは、元来、EMIマンハッタン(EMIの子会社)だった。彼らのブレイク作品「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」以降はワーナーブラザーズレコードからリリースされている。

初期の作品は、ファンクとパンクのパーティー気分でのまぜこぜだったが、ギターのハイレル・スロバク(Hillel Slovak)の突然の死により、レッチリはより深い世界の歌詞と、それにマッチした複雑な演奏へと移行していった。

なお、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーが以前所属していたバンドには、チェイン・リアクション (Chain Reaction) やアンセム (Anthym) などがある。

2006年6月10日に公開する実写劇場版「DEATH NOTE」の主題歌を歌う。日本のファンの間で話題となったと同時に、喜びの声も多く聞かれる。


メンバー

現在のメンバー
アンソニー・キーディス (Anthony Kiedis) - ボーカル (1983年-) バンドの結成時からのメンバー。屋根からプールに飛び込み背骨を骨折したことがある。やんちゃながら文学少年でもあった。
フリー (Flea, 本名: マイケル・バルザリー (Michael Balzary)) - ベース (1983年-) 同じくバンド結成時からのメンバー。身長165cmと小柄ながら左手の握力が120ある。メンバー唯一のオーストラリア出身。ジャズ・ミュージシャンの義父を持つ。
ジョン・フルシアンテ (John Frusciante) - ギター (1989年-1992年, 1999年-) メンバーを感嘆させるプレイにより18歳の若さでバンドに加わる。1991年の日本ツアー中に脱退するが、後に復帰し現在に至る。麻薬ですべての歯が抜け落ちたことがあり、総入れ歯。
チャド・スミス (Chad Smith) - ドラム (1989年-)190cmを超える巨漢。ヘビメタが好き。オーディション時、フリーがついていけないほどのドラムを叩く。

元メンバー

ギタリスト
ヒレル・スロバク (Hillel Slovak) (1983年, 1985年-1988年) 結成メンバー。1988年6月、ヘロイン摂取過多により死亡。
ジャック・シャーマン (Jack Sherman) (1983年-1985年) スロバクが他のレコード会社へ移籍した際、ファーストアルバム作成に参加した。
デュアン・マクナイト (Duane 'Blackbird' McKnight) (1988年-1989年) 他のメンバーと折り合いが悪かった。
アリク・マーシャル (Arik Marshall) (1992年-1993年)
ジェス・トビアス (Jess Tobias) (1993年)
デイブ・ナバーロ (Dave Navarro) (1993年-1999年) ジェーンズ・アディクションから加入。

ドラマー
ジャック・アイアンズ (Jack Irons) (1983年, 1985年-1988年) 結成メンバー。パール・ジャムへ移籍した。
クリフ・マルティネス (Cliff Martinez) (1983年-1989年) アイアンズが他のレコード会社へ移籍した際、ファーストアルバム作成に参加した。
D.H.ペリグロ (D.H. Peligro) (1988年-1989年) 元デッド・ケネディーズのメンバー。

変遷
1st Album "red hot chili peppers"1984

 デビューアルバム。一般にオリジナルと言われるメンバーの内、ヒレル・スロヴァクとジャック・アイアンズが他のバンド活動のため脱退中の製作。あまりにもプロデューサーとイメージの乖離があったため、完成版を聴いたメンバーはプロデューサーであるアンディ・ギルに糞を送りつけた。

2nd Album "freaky styley"1985

 脱退していたヒレルが復帰してのアルバム。red hot chili peppers(以下RHCP)の最も重要なファクターの一つである「ファンク」を中心に製作。プロデューサーはファンク界の大御所、P−FUNK軍団総帥である御大ジョージ・クリントン。また楽曲においてもthe metersのHollywood (Africa)や、sly & the family stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)のIf You Want Me to Stayなど黒人ファンクの超有名曲を大胆にカバーしている。さらにthe brothers cupではジョージ・クリントンの本職、パーラメントの代表アルバムmothership conectionに収録される代表曲give up the funkを明らかにイメージしていると思われる。この頃あたりからフリーのベースに一層ファンク色が追加される。

3rd Album "the uplift mofo party plan"1987

 ヒレルに続きジャックもバンド復帰してのアルバム。最初で最後のオリジナルフルメンバーによる作品。このアルバムからようやく日本盤が発売になる。伝説となるアビーロードでのチンコソックス写真を撮るなど、バンドとして満たされた時間を過ごすが、ヒレル・スロヴァクがドラッグのオーバードーズによって死亡。ジャック・アイアンズもRHCPを去る。

4th Album "mother's milk"1989

 ギターとドラムを失い、オーディションの結果ジョン・フルシアンテとチャッド・スミスが加入。ジョンとチャッドは以前のRHCP色を引きずっている感があり、ジョンなどはヒレルのファンだったこともあってイマイチ個性を出し切れていない。しかしある意味、この作品もRHCPの一つの完成系であると言える。stevie wonder(スティービー・ワンダー)のhigher groundやjimi hendrix(ジミ・ヘンドリックス)のfireなど、またもや超有名曲をカバーしているが、ヒレルに贈られたknock me downなどの曲も秀逸。

5th Album "blood sugar sex magic"1991

 ワーナーと契約、プロデューサーにリック・ルービン、ブックレートとunder the bridgeのPVの制作にはガス・ヴァン・サントを迎え、メンバー全員洋館に泊り込み製作された1990年代を代表する大傑作アルバム(チャドだけは洋館のオバケが怖かったらしくバイク通勤)。この様子は収録曲suck my kissのプロモーションでも見られる(バイク通勤も)。このアルバムでRHCPが獲得した何よりも大きなものはジョンの爆発である。ヒレルの影響から個性へ、自身の音楽性を昇華させ楽曲における決定的なレッチリサウンドを担う。そしてジョン一人が暴走するのではなく、フリーとチャッドによる変態的でありながらも安定したリズム隊、その楽曲に自身新たな境地を切り開いたアンソニー。全てにおいて無駄を省かれたタイトな仕上がりでありながらも、良い意味で洗練されすぎず泥臭い。mothers milkと並びRHCPの最高傑作と支持される。シングルカットされたgive it awayで初のグラミーを獲得する。また初のバラードであるunder the bridgeも高い評価を得た。この音楽的に完成された時期ではあるが、メンバー間の緊張関係は最高に達し、結果ジョンは日本公演途中に脱退してしまう。

6th Album "one hot minute"1995

 ギタリストのオーディションを繰り返すも、定着するような人材が発掘されない中、元ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロがギタリストに決定。デイブ加入の影響が色濃く、黒人ファンク色は薄れ、ハードロック全開となる。ウッドストック94'に巨大な電球の被り物をつけて出演。また97年の第一回フジロックでも骨折・台風の中伝説のライブを敢行。

7th Album "californication"1999

 世界中から祝福されたジョン・フルシアンテの復帰。アンソニー、フリー、そしてジョン。三人が体験した泥沼のドラッグ生活を抜け、鮮やかに再生を果たした作品。だがここで述べられるのは、決して生還や成功ではなく「敗北」。敗北を知って初めてたどり着いた境地。冒頭からaround the worldに度肝を抜かれるがscar tissueやcalifornication、road trippinなど、敗北を知った四人だからこそできる一皮も二皮も向けた作品。全員が渾然一体となって、しかし個性が爆発している中、チャッドが父のような懐の広いドラムで三人を受け止める。一番バカなメンバーではあるが。目を瞑って曲を聴くとチャッドのスティックの先が見えるような演奏である。シングルカットされたscar tissueで二度目のグラミーを獲得。また同年、30周年となるウッドストックに最終日のトリとして出演。アルバム裏ジャケットの四人が円陣を組む姿は、まさにこれからのRHCPの出発をあらわす。 (因みにタイトルは fornicate(姦淫する)と故郷カリフォルニアをかけたもの。)

8th Album "by the way"2002

 californication製作時にはまだ満足なギターは弾けなかったと言うジョンの完全復活アルバム。楽曲製作にもジョンが主導であることが見受けられる。そして、大人になったred hot chili peppersがここにある。とても落ち着いた演奏、余裕のある楽曲群。幸せそうな四人。レッチリはここに落ち着いてしまうのだろうか?いや、進んでいくはずである。

−シングルカット、ベストアルバムを除く−

こうして見ると、全てのアルバムに何かしらの事件が絡んでいるのがわかる。そして、全てのアルバムが新しいことをしよう、何かを乗り越えようという試みがあることがわかる。deep kickでは「変わらないものなんてない。だから俺たちは進んでいくんだ」とアンソニーは歌っている。これからもRHCPは前に進み、生まれ変わり続けるのだろう。

9th Album "Stadium Arcadium"2006




一部rockin' on 2003,12参照


ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ - Red Hot Chili Peppers (1984年)
True Men Don't Kill Coyotes, Baby Appeal, Buckle Down, Get Up and Jump, Why Don't You Love Me, Green Heaven, Mommy Where's Daddy, Out in L.A., Police Helicopter, You Always Sing, Grand Pappy du Plenty
フリーキー・スタイリー - Freaky Styley (1985年、ジョージ・クリントンのプロデュース)
Jungle Man, Hollywood, American Ghost Dance, If You Want Me to Stay, Nevermind, Freaky Styley, Blackeyed Blonde, The Brothers Cup, Battle Ship, Lovin' and Touchin', Catholic School Girls Rule, Sex Rap, Thirty Dirty Birds, Yertle the Turtle
ジ・アップリフト・モフォ・パーティー・プラン - The Uplift Mofo Party Plan (1987年)
Fight Like a Brave, Funky Crime, Me and My Friends, Backwoods, Skinny Sweaty Man, Behind the Sun, Subterranean Homesick Blues (ボブ・ディラン), Special Secret Song Inside, No Chump Love Sucker, Walkin' On Down the Road, Love Trilogy, Organic Anti-Beat Box Band
母乳 - Mother's Milk (1989年)
Good Time Boys, Higher Ground (スティービー・ワンダー), Subway to Venus, マジック・ジョンソン, Nobody Weird Like Me, Knock Me Down, Taste the Pain, Stone Cold Bush, Fire (ジミ・ヘンドリックス), Pretty Little Ditty, Punk Rock Classic, Sexy Mexican Maid, Johnny Kick a Hole in the Sky
ブラッド・シュガー・セックス・マジック - Blood Sugar Sex Magik (1991年)
The Power of Equality, If You Have to Ask, Breaking the Girl, Funky Monks, Suck My Kiss, I Could Have Lied, Mellowship Slinky in B Major, The Righteous & the Wicked, Give It Away, Blood Sugar Sex Magik, Under the Bridge, Naked in the Rain, Apache Rose Peacock, The Greeting Song, My Lovely Man, Sir Psycho Sexy, They're Red Hot
ワン・ホット・ミニット - One Hot Minute (1995年)
Warped, Aeroplane, Deep Kick, My Friends, Coffee Shop, Pea, One Big Mob, Walkabout, Tearjerker, One Hot Minute, Falling into Grace, Shallow Be Thy Game, Transcending
カリフォルニケイション - Californication (1999年)
Around the World, Parallel Universe, Scar Tissue, Otherside, Get on Top, Californication, Easily, Porcelain, Emit Remmus, I Like Dirt, This Velvet Glove, Savior, Purple Stain, Right on Time, Road Trippin'
バイ・ザ・ウェイ - By the Way (2002年)
ステイディアム・アーケイディアム - Stadium Arcadium (2006年5月10日)

EPs
アビイ・ロード E.P. - The Abbey Road E.P. (1988年)

コンピレーション
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ・スーパー・ベスト!!(ホワット・ヒッツ!?)
What Hits!? (1992年) - Higher Ground, Fight Like a Brave, Behind the Sun, Me and My Friends, Backwoods, True Men Don't Kill Coyotes, Fire, Get Up and Jump, Knock Me Down, Under the Bridge, Show Me Your Soul, If You Want Me to Stay, Hollywood, Jungle Man, The Brothers Cup, Taste the Pain, Catholic School Girls Rule, Johnny Kick a Hole in the Sky
アウト・イン・LA - Out In L.A. (1994年)
グレイテスト・ヒッツ - Greatest Hits (2003年)
Under the Bridge, Give It Away, Californication, Scar Tissue, Soul to Squeeze, Otherside, Suck My Kiss, By the Way, Parallel Universe, Breaking the Girl, My Friends, Higher Ground, Universally Speaking, Road Trippin', Fortune Faded, Save the Population

ライブ・アルバム
ライヴ・イン・ハイド・パーク - Live in Hyde Park (2004年)
CD1: Intro, Can't Stop, Around The World, Scar Tissue, By The Way, Fortune Faded, I Feel Love, Otherside, Easily, Universally Speaking, Get On Top, Brandy Don't Forget Me, Rolling Sly Stone
CD2: Throw Away Your Television, Leverage of Space, Purple Stain, Zephyr Song, Californication, Right On Time, Parallel Universe, Drum Homage Medly, Under The Bridge, Black Cross, Flea's Trumpet Treated by John, Give It Away

ビデオ
Psychedelic Sexfunk Live from Heaven (1990年) - ライブ盤
Positive Mental Octopus (1990年)
Funky Monks (1991年) - ブラッド・シュガー・セックス・マジックのメイキング盤
What Hits!? (1992年)
Off the Map (2001年) - ライブ盤
'By the Way' (2002年) - ビデオ・シングル
Greatest Hits and Videos (2003年)
Live at Slane Castle (2003年) - ライブ盤

デスノート 映画情報 スタッフ

スタッフ
原作:大場つぐみ 小畑健
監督:金子修介
脚本:大石哲也
音楽:川井憲次
製作:日本テレビ放送網
配給:ワーナー・ブラザーズ
主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Dani California」
挿入歌:スガシカオ 「真夏の夜のユメ」

デスノート 映画情報 キャスト

キャスト
DEATH NOTEの登場人物を参照。
夜神月:藤原竜也
L(エル)/竜崎:松山ケンイチ
リューク(声):中村獅童(特別出演)
南空ナオミ:瀬戸朝香
秋野詩織:香椎由宇
レイ=イワマツ:細川茂樹
弥海砂:戸田恵梨香
ワタリ:藤村俊二
夜神総一郎:鹿賀丈史
夜神幸子:五大路子
夜神粧裕:満島ひかり
松田桃太:青山草太
模木完造:清水伸
相沢周市:奥田達士
佐波刑事:小松みゆき
宇生田:中村育二
佐伯警察庁長官:津川雅彦
凶悪犯:渡来敏之
松原:中原丈雄
渋井丸拓男:顔田顔彦
恐田奇一郎:皆川猿時
デスノート the Last nameから
高田清美:片瀬那奈

デスノート 映画情報:スタッフ

スタッフ
原作:大場つぐみ 小畑健
監督:金子修介
脚本:大石哲也
音楽:川井憲次
製作:日本テレビ放送網
配給:ワーナー・ブラザーズ
主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Dani California」
挿入歌:スガシカオ 「真夏の夜のユメ」

デスノート 映画情報:キャスト

キャスト
夜神月:藤原竜也
L(エル)/竜崎:松山ケンイチ
リューク(声):中村獅童(特別出演)
南空ナオミ:瀬戸朝香
秋野詩織:香椎由宇
レイ=イワマツ:細川茂樹
弥海砂:戸田恵梨香
ワタリ:藤村俊二
夜神総一郎:鹿賀丈史
夜神幸子:五大路子
夜神粧裕:満島ひかり
松田桃太:青山草太
模木完造:清水伸
相沢周市:奥田達士
佐波刑事:小松みゆき
宇生田:中村育二
佐伯警察庁長官:津川雅彦
凶悪犯:渡来敏之
松原:中原丈雄
渋井丸拓男:顔田顔彦
恐田奇一郎:皆川猿時

デスノート 映画情報:概要

概要
原作は週刊少年ジャンプに連載された同名の漫画作品。現在単行本は初版100万部(これは漫画単行本最速記録)、10巻までの累計発行部数が1400万部を突破する人気のコミックである。

主演:藤原竜也、監督:金子修介、邦画史上初の前編・後編の連続上映というプロジェクトとなった。また製作委員会でワーナーブロス、日本テレビ放送網とあるが、両社は2004年「キューティー・ハニー」を以って解散した映画制作会社トワーニの一員であった。

また、作中で批判の対象とされている文字の多さ(モノローグや過剰な説明文)は大々的にカットされている。原作未読者を考慮し、誰にでも分かるようにストーリーや設定を再構築している。

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